永遠に習主席が小虫国を支配すれば栄光の偉大なる中華大国が完成するだろうから、世界の希望として核心的に頑張ってもらいたい。しかし、日本の石破は即時総理辞任以外に日本の未来は来ない。かつて、安倍政権が選挙敗北での責任問題を問われたとき、閣内大臣のイシバなる人物は真っ先に民意を尊重して即刻総理辞任しろと叫んだのを覚えている。故に、いま石破を辞任させたい者はきちんと名前を書いて公表して辞職をつきつかねば自らは石破の傀儡として選挙に臨むだけだ。さて、イーロンマスクは半年前にトランプ政権の大臣として大ナタを振るって合衆国政府のリストラを行った、ところによっては一つの省庁がまるごと一つなくなったところもある。それがアメリカまたは世界にどれほどの影響を与えるかまだ未知数だが、結局そのイーロンマスクも政権から追放されてしまった。大統領とは結局喧嘩別れのようにお互い罵り合っている、さらに多くの機関や省庁のトップがトランプの一存で解任されている。FRB連邦準備機関とか統計局とかワクチン担当局とか極めて重要な部署にもかかわらず、思いつきの様に追い出すことで大きな混乱が生じるだろう。先日のアラスカでのロシアプーチンとの会談も結局成果が出ず、プーチンの株を上げたに過ぎない。肝心のウクライナも、ガザ地区も、タイとカンボジア国境もちぐはぐな対応でまとまる気配がない。世界のトップとして精力的に解決に向かう姿勢は正に国際連合の盟主としての役割だが、結果はお粗末、功の焦りすぎでこれではノーベル平和賞は無理だ、さらにノーベル平和賞が欲しくて北朝鮮のキム兄に会いに行くようだが、握手して終わりというのが予想だ。まともな交渉は軍事力や経済力や外交的駆け引きではまとまらない、このSNSの時代に民衆の共感無しに社会をまとめることはできないのだ、つまりはトップの椅子にしがみ付くのではなく、広く公平かつ平等に理性と知性で物事を語れない者は即刻辞表を書くことが世界を平和にするということだ。