300議席を超える予想が350席越えとは流石に高市政権である。まあ結論として前の石破の無能の極みがあったので、これまでの鬱憤が一挙に吹き出たと言うことだ。日本の歴史に名を残すような大勝利の選挙戦で、より一層日本憲政の立て直しが待たれるところだ。今回の消費税が唯一の論点なのだろうが、かつて竹下内閣が消費税を導入した直後の総選挙では、当時の社会党が消費税の廃止をうたい200名の社会党のおばさん達が国会議員として登場したが、彼らは一切何もせずに、結局現在まで消費税は継続している。いかに社会党、今の社民党が無能で何もしない政党であるかを物語る話である。今回、庶民をかたりながら40万円のコートを着て御託のような嘘を並べ立てた令和新撰組もその嘘がばれたという結果が出たきた。やはり国民は騙されないのだ、野田が如何に国民を騙そうとして野合しても嘘もバレバレで、昔の民主党時代の選挙で安倍自民に大敗したことを今回も繰り返した。挙げ句に立民党と公明党の野合である中道とかいう名の政党も空中分解に向かっている。彼らは国民に向かうのではなく、左派系労働組合と創価学会のための政党だから「中道」ということ自体が虚偽であることは明白である以上、だれも騙すことはできない。結論から言うと高市総理の人気もさることながら、要は「日本」というキーワードであり、日本を強くする、日本を豊かにするという「日本」を明確に打ち出す政党が票を得るということだ。それ以外の政党は、消費者のためとか、市民のためとか、勤労者の生活優先と聞こえは良いが、彼らは決して「日本」というキーワードは付けていない。「日本」をつけると彼らの意に沿わないと言うより、彼らのボスであり支配者虫国習キンペイを恐れているから、「日本」とは絶対に言えなかったのである。中道も、立民も、公明も、共産も、社民も、彼らは決して「日本」のため、「日本人」の為とかは絶対に言わない、そういう「日本」を言わない政党には本当の日本人じゃない人々が投票するということなのだ。多くの帰化人やその2世、3世や移民がこれからの日本に浸透していく、本当に「日本」じゃない日本国の国会議員が再び議席をえることができないように国会改革が急務だろう。







