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ボクシングのスパースター同士の戦い

世界のボクシング界に君臨する井上尚弥が、同じく無敗の王者中谷と激突して、判定の結果、井上が勝利した。会場のTOKYOドームでは5万人が観戦したというから世界中からファンが訪れたということだ。ところで、いまだに審判は3人のようだ。50年以上前からボクシングの試合を見ているが、レフリーとリング下の審判が二人、計三人で判定するのは変わらない。実は昔はどうも八百屋さんが多かった気がする、いろいろなオリンピック競技では10人近くの審判の採点で決めている競技もあるが、ボクシングはたった3人、それもリング上で一瞬のパンチも見落とさないでジャッジに集中するレフリーが同時に点数をつけているというのも凄いの一言だ。古代からのスポーツであるボクシングが21世紀も存続するにはもう少し改革がいるのではなかろうか。
さて、ボクシングのようにダウンを取れば明白に勝ち負けがつけば、審判の判定など必要無いが、多くの試合では最後までダウンを取れないケースが多い、そういう時に審判がどう判定したかで、選手の勝ち負けが左右される事態になる。これが国家間の戦争ならば余計シビアだ。戦争のない平和な世界にすればよいと左翼、反日活動家は言うが、実際には世界中で戦争が起きている。活動家は中国にもイランにもロシアにも一言も抗議はせず、ひたすら日本政府を戦争屋と罵るが、一体全体危険な国家から日本が攻め込まれたらどうする気なのだろうか、左翼反日政党は。自衛隊が奮戦し、敵国を撃退すれば勝利宣言が出来るかもしれないが、ウクライナやイランのような硬直状態になれば日本が外交交渉で勝利できるだろうか。仮に第三国が仲介してくれても、侵略された日本に有利な講和が可能と思っているのだろうか。実際は、戦争を仕掛けてくる国は、国際連合で拒否権を持つことや、多くの最貧国を金で動かしあらゆる手で日本に譲歩を求めることは必定だということを知るべきだ。現実に、いま、沖縄では中国による沖縄独立活動が顕著化している、こうなれば戦争以前の静かな侵略で沖縄は中国領土になろう、その一端は辺野古に基地を造らせないと妨害する抗議団体そのものが中国の手先ということだ。先日も中国から米軍基地反対組織とともに反基地沖縄県の連中が共闘して抗議活動をしている。それらの反日団体は決して、「習キンペイバカヤロウ」とは叫ばない。社民党も共産党も決して中国共産党を非難しない、なぜか、はじめから手先であり仲間だからである。さて、戦争になれば侵略されれば憲法改正どころではないだろう、国会議員は逃亡し、置き去りにされた日本国民は平和憲法により座して死を待つしか無いと断言しておこう。

内山家政婦看護師紹介所

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