日曜日の朝の討論番組ほど呆れかえるものはないだろう。何を論議しているのかわからない、まして評論家の発言は異常としか言い様がない。まあ言論自由だし、オールドメディアは反日組織である以上話をすり替えの議論に誘導し、中国有利にしたいのは見え見えだ。イランをどうするかは、来週の高市総理訪米でのトランプとの協議が重要な転機になる。大昔、織田・徳川連合軍は両家が同盟を違えず、戦国時代を切り開き日本の存立を守り抜いた。そして今は日米同盟、いわゆる日米安全保障条約が日本国の基盤中の基盤、根本原則であるのは今更言うまでも無い。いくら日本国憲法で軍隊や武器を持ってはいけないと書かれていても、日本の国内中に米軍基地とアメリカ軍の兵器が並べられている。この点、日本国内における日本国憲法という主権はどこになるか、野党議員は説明してもらう。主権者である日本人が日米同盟を支持する以上は主権の侵害には当たらない。ちなみに、主権の侵害を問うのであれば、石破元インチキ総理大臣や岩谷や社民党などの野党は、なんで中国海警の尖閣諸島における領海侵犯に抗議しないのだ。かれらは一切中国の領海侵犯、犯罪、人権侵害、人民解放軍の近代化、核武装化に反対しない、それはなぜか。社民党の福島みずほなど毎年習キンペイとそのナンバー2やチンピラ王オウキに平身低頭土下座に行っている。福島は中国こそが日本を支配するべきだと考えているのは明白なのだ。これこそ売国奴そのものではないか。そういう野党がアメリカを非難しても、裏を返せば親中国ですという証拠そのものなのだ。さて、イラン情勢はまさに日本の石油輸入という生命線を維持できるかどうかの瀬戸際である。アメリカがどう出ようが、日本は経済の命綱であるホルムズ海峡の安全航海のために自衛隊を派遣すべきだ。だれも日本のために軍隊を送ってくる国はない、日本は日本が守るしかない、そうでないなら、野党国会議員は全員こぞってホルムズ海峡に行くべきだ、かつて男一匹ガキ大将「土佐の源蔵」達は自らホルムズ海峡の機雷を爆破させ日本を救ったのだ、野党議員お前らも命かけてやってみろ。







