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ブログ記事一覧


作成日時:2023年3月9日

想定できる中国の動き

コラム

中国人民解放軍が台湾侵攻に向けて動き出していると、多くのマスコミも叫んでいるが、おかしいことなぜ気がつかないのだろうか。ロシアのウクライナ侵攻がまだ終わらず、今後も進行していく中で当然、中国の動向も連動するのだ。いずれロシアは敗北すれば、シベリアの広大な領土は無防備である。ロシアと中国の間の川にはすでに2本の巨大な橋を中国は建築済みである。すなわち、台湾進行を延期し、ロシアの息の根が止まる寸前にシベリアからはるかベラルーシまでを一挙に中国領にする気なのだ。もちろん、西側各国は許さないと言ったとしても、シベリアから攻撃したので報復で進撃した軍事作戦と言われればロシアも西側も反論できまい。アメリカ……

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作成日時:2023年3月8日

除名だけでは済まない

コラム

国会開催中にもかかわらず、一度も出席しないで、国会を罵倒非難しながら、謝罪の振りでごまかそうとする人間を除名だけでお茶をにごすということは、国会議員は誰も人ごとで権威も責任も感じていない証拠だろう。はっきり言って、二度と選挙に出られないようにするなり、公職選挙法違反、刑法の詐欺罪等も適用する必要がある。大昔の王制度から民主主義の根本である議会制度になったからこそ、国民の権利が守られるという根本原理を犯すものである以上、死刑でもおかしくはないのだ。しかし、言論の自由だからマスコミも何でも言えばいいというものでもない。特に特定の新聞系列の番組や報道は日本の立場を危うくし、他国を利する報道であるのは……

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大飢饉の北朝鮮でも毎月大型ミサイルを打ち上げているのに、日本の新型ロケットは無残にも爆破され打ち上げ失敗と言うことだ。宇宙開発の天下りはいい加減追い出して、きちんとした学者や専門家に入れ替える必要がある。先日の三菱の日本製旅客機撤退もそう、いいところまで開発しても成功しないということは根本的なミスがあるのだ。成功例では、数ヶ月前のJR渋谷駅のホーム付け替え工事がわかりやすいだろう。きわめて短時間、かつ安全、正確な工事を見事に達成できたのは、AIを駆使したシュミレーションどうりに行ったからで、コンピュータなしで手作業のみだったら数年かかるような工事だった。現在の主要な技術開発には、たとえば、原子……

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作成日時:2023年3月7日

正恩の大飢饉

コラム

ようやく春めいて、もうすぐお花見の季節なのだろうか。正恩も盛大に春の宴だろうが、ガーシーはやはり帰国しないようだ。やっぱり思った通りだ。プーチンも思った通りはったりを通すし、正恩もはったりで生きようとするだろう。しかし、国会に出ない国会議員もいれば、国会しかでない外務大臣がいるのもどうしたものか、内務より外交が仕事の人間が国会のみに出席するというなら、いっそガーシーを外務大臣にしたほうがいいだろう。ロシアの暴挙にはったりをかます位の男でなければ世界も有権者もついては行かない。さて、日本の新型ロケットの打ち上げが失敗したという、先だってのトラブルに焦っての見切り発射だろうが、こういう仕事は焦った……

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笑瓶氏に続き、大川隆法氏も66歳で倒れ亡くなったというので驚きです。そして外務大臣がG20を欠席というのも驚きだ。前々から外務大臣としての資質を疑っていたが、明らかに日本外交のミスだ。いくら野党が怖いと言っても、国会を優先するという判断は考えられない。これなら国会出席を拒否するガーシーの方がまだブレはない。そんなに国会が重要であれば、外務大臣は国会議員ではなく、国会に出たくない者の方がいいだろうし、いっそ外国人を大臣にしたほうが英語をしゃべれていいだろう。大川隆法氏はいろいろな霊験を言われたらしいが、一体死んでいる人間が何を言おうが死人に口無しではあるが、今後は隆法氏自身が霊界からきちんと日本……

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滑稽なる狡猾プーチン

いやいや、ロシア軍ははじめから住民を虐殺殲滅する目的で侵略を開始したと今頃わかりました。当初、真っ先にキーウに全軍突進すべきなのに、なんで包……

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大阪万博、万事休す!

ラサールなる芸人が戦争行きたいならお前が行けと失礼極まりない戯言を言ったようです。まあ、これはそういう質問を石井に答えを求める必要は無かった……

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「愛国無罪法」の制定を

能登の大地震の翌日、羽田空港で大事故が発生し2機の飛行機が衝突、海上保安庁隊員を失った。原因はパイロットの不注意ではなく、空港管制の不備につ……

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大坂なおみ全米OP勝利

テニス全米で大坂選手が優勝おめでとうございます。プレッシャーを跳ね除ける精神力は並みではありません。これまでとは違うスポーツ選手が日本に現れ……

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命取りになるような政治の遅さ

民主主義にも欠点はある。いろいろな意見の集約が大変かつ遅い。多くの党の賛成をまとめるのはそれだけで多くの労力が必要だし、決定するにはさらに時……

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日本産業の立て直し

アメリカはバイデン新大統領がどこまでやるか期待するところではありますが、コロナはまだまだ終息の気配すら見えません。日本も右往左往するばかりで……

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奢れるものはやっぱり久しからずか

踊る阿呆に見る阿呆を見ましたが、台風直撃の中でなにも阿波踊りは危険でしょう。いくら情熱があっても、やる時期と場所を違えると踊っている場合では……

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幼児化する世界

何に腹を立てたかはどうでもいいが、硫酸を人の顔に掛けるのは狂気の沙汰だ。まして大学で危険性の知識を学んでいるから、殺人も狙った可能性もあろう……

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そうか、創価学会にいこう???

現代社会は科学の時代だ、男が「自分は女」といえば女になってしまう、もちろん、どこかの国の最高裁が認めればのことだが、神様もびっくりで、今や裁……

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原子力発電攻撃は危ないぜ、プーチン

ロシア軍も何を血迷ったのか、原子力発電を攻撃するにはヤバいだろう。まあ、もう錯乱して何をしているかわからなくなっている証拠だ、そんなことをす……

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