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ブログ記事一覧


トランプ関税でどうなるか、日本の自動車各社も岐路に立つ。石破が無能だからで済む話ではなく、国家の経済を揺るがす問題だからだ。さて、落ちぶれ行くNISSANをトヨタと見比べれば面白い。もちろん私見であるが、トヨタは章男会長のリーダーシップでその先見性から日本企業のトップに君臨したが、NISSANはただ人と金を集めればなんとかなるというガチャガチャでは本来勝負にならないというのは始めから分かっていたということだ。どこかの国とおなじ、多数の人員と多額の資金を投入し盗んだ技術で物をつくれば大もうけも可能であるが、結局経営も経済もわからぬ強欲傲慢さでは結局破綻するしかないのだ。やはりトップはその質、つま……

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中国では就職難だそうだ。超一流大学を卒業した博士や修士たちが、デリバリーサービスや炭鉱夫で活躍するそうだが、日本でも私のような超天才でもなんとか日々暮らせる収入なのだから、どのような仕事でも立派な労働であり、中国の若者の未来に祝福を祈るものである。さて、徳川はサムライ文化であった、つまりは主従関係で成り立つが、良い考えてみればそういう主従に服するのが侍だろうか。侍となればまんじりと従者となるのではなく、自らの実力で天下を取ろうとする気概ある者も出てくると思うのだが。つまりは侍社会では、世の中が行き詰まればすなわち戦乱の世になるのは当然である。これが貴族であれば、天下で決められた役割に律すること……

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日本近海に性懲りも無く空母軍を送り、日本を威圧する中国、先日も北海道で大規模な基地を構築していたのが暴かれ工事が中断している。北海道庁の手引きで行われた事で中国に服従する北海道庁職員が多数いる証拠だ。まして超大型の施設は完成はしていないが大きさから高度の情報施設か軍事基地であろうことは建設中とはいえ概観だけでも十分分かるわけで、住宅建設だというマスコミもまた中国とグルという証拠だ。東京都議会選挙は始まり、夏は参議院改選だ。どの候補が適切かはその発言を聞かないと分からないだろうが、消費税とか言うのは本気かどうかかわからない、選挙だけのおべんちゃら議員が多すぎるからだ。衆議院選挙でも毎回改憲を出す……

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作成日時:2025年6月14日

砂上の城イラン

過去のできごと

イスラエルがイランを攻撃し、その報復でイランがテルアビブをミサイル攻撃、エスカレートする中東だが、間に位置するイラクとか上空を勝手にミサイルが通過されてもイインカな。さて、世界は第二次世界大戦で初めて人類と神との闘いが幕を開けることになった。大虐殺も大量の殺人兵器も、はては原子爆弾さえ神をも恐れぬ人類の野望の象徴である。自ら神と考え神に代わり世界を支配、服従させようとした人間、ヒトラー、スターリン、毛沢東がいる。彼らはナチズム、共産主義、毛沢東中華主義を掲げ神に従うのではなく、人類はその主張する主義に洗脳させることで、神をないがしろにし、神を放棄させ、蛮行虐殺をエスカレートさせた。今現在、神を……

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作成日時:2025年6月13日

チベット化する日本

未来へのお願い

村上総務相も石破も激太りの体を揺すって歩いているが本当に仕事をしているのだろうか。国民はコメも買えず、福岡では小学校の給食が唐揚げ一つでは何が少子化対策だ。自らは贅沢三昧で酒池肉林し、肝心のコメは税金で購入した在庫を税金使って配っているが要は選挙対策以外の何者でもない。国会議員で本当に国民や日本の事を考えている人間はすくない。少なくとも靖国神社に行かない国会議員は議員に資格はないと断言する。実際、中国の空母が2隻南鳥島沖で日本のEEZ付近で艦隊訓練をしており、航空自衛隊の飛行機に威嚇飛行をされ、飛行妨害されても碌な非難もしないで、沈黙しているような国会議員が本当に必要なのか極めて疑問だ。北海道……

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経過がよく分からないが、学術会議の法人化が進んでいるようだ、もちろん国からの補助金で運営する以上当然の事である。これまでの学術会議は本当の功績ある学者の集まりではなく、何の学識も研究成果もないエセ学者の集まりで、ほとんどが反日的なエセ学者が日本を貶めるための組織だったことで、今回正式に法人化し適正な組織を目指したものと理解しているのだが。オウム真理教や、ロシアの侵略戦争、東日本震災の原子力発電、尖閣竹島問題、知的財産の中国などの盗みなどについて、本来学識者としての説明も意見も一切出さず、結局、こういうニセ学者が食っていくための箔を付ける目的の団体だったのだ。好き勝手にメンバーを選び、いつの間に……

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ローマバチカンの新法王が決まったという。アメリカの枢機卿が新法王だから、これまで以上に世界平和を主張してもらいたい。歴史的に言えば、世界中の植民地を開拓したのは単に経済の面だけではなくカトリック派キリスト教を世界中に布教するための工作であり、植民地イコール基督教でもあるのだ。とはいえ、信教の自由を求めてアメリカ大陸に渡った清教徒の末裔がローマカトリックの法王になるということは、天下は応報というか巡りめぐって時代は進むという証拠でもある。そして、自己主張しかせず、相手の言い分を一切認めないという独裁国家首脳たちが今モスクワで共闘の密談をしているようだ。はっきり言って、もはやロシアに戦闘維持できる……

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