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ブログ記事一覧


作成日時:2021年8月2日

8050問題について

コラム

80歳の親が年金で引篭った無職の50代の子供の面倒をみる、極めて大きな問題であり、もやは個人の問題ではなく社会問題となっている。決して他人事ではなく、かろうじてまだ社会とかかわりのあるうちはまだ私もなんとかやっているが、いつ何時自分の問題となるかもしれないし、いずれは直面するだろう。もちろん介護問題とも直結してる。本人はもう社会に出られるような精神状態ではないだろう、すでに老齢になった親も力はない、ただ時が経過するのをまつだけ。いろいろな団体や市町村の関係者が努力はしているが、とにかく本人たちが引きこもっている状況では如何にしようもないのだろう。私は今のところ、個人の問題ではなく、社会問題と言……

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数年前に神奈川の障がい者施設で元職員による無慈悲な殺人事件があった日に、オリンピックの音楽担当者が若い時に障がい者を虐待したことを自慢したことで辞任に追い込まれた。話ではパラリンピックのような国際大会を担当するにはふさわしくないのは当然だ。障がい者を厳しい目で見る人は多いがそれは人情としてはわかるが、それはまた自分の未来の姿かもしれない。親もよれよれの高齢者で自分では何もできなくなった、いずれは自分もそうなるだろうし、昔は戦争で傷ついた傷病兵はたくさんいたし、今は事故や病気で不自由な生活を送ることはだれにでも起こりうべきことだ。そういう環境でたくましく生きていく障がい者の方々を見る中で勇気付け……

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作成日時:2021年1月14日

自宅で最後までの4箇条

コラム

日本も莫大な費用をかけてオリンピック施設を建築し、これにコロナにより莫大な負担が出ることになります。国政を預かる人々に申しておきますが、もう一度日本は「世界の工場」を目指すべきであり、それを国が支援すれば十分可能であるということです。以前は世界の工場として巨万の富を得て、バブルがはじけると言う愚かさを示しましたが、もう一度、工場を中国から日本に戻せば莫大な借金の国家財政も回復します。 さて、一方で日本の高齢化少子化は止まりません。今日は紹介所として、最後まで自宅で過ごしたい方への4原則を述べておきます。 まず、一つは介護保険を使い、ケアマネとよく相談して日々の生活に支障がない環境を整えるこ……

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家政婦紹介事業のまとまりである看護家政事業協会の総会が今月実施に決まりました。会費の値上げが論議されるようですが、どこの紹介所も今年はコロナの影響の有無に関わらず、営業実績はいいとは思えません。この状況で会費の値上げは協会としての運営も必要ですが、どこまで各紹介所も頑張れるかよく議論してもらいたいです。家政婦さんたちは介護保険以外で介護を必要とする高齢者や障がい者の方々のために必要不可欠な仕事と思いますが、求人者も求職者も紹介所が無くては仕事も世話もできません。はっきり言って介護保険は不十分です。一日数時間の介護を介護保険事業所からサービスを受けても後の時間は一人でどう過ごすのでしょうか。家族……

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八月になりましたが、コロナはまだまだ感染が収まりません。ラジオで聞きましたが、20分置きに水分を取ることが効果的だそうです。つまりウィルスを胃に入れてしまえば大丈夫ということです。コロナをまき散らした中国はあいもかわらず、世界侵略をやめず、韓国はあいもかわらず徴用工で賠償と叫んでします。今度はWHOに訴えたそうですが、日本は竹島問題を国際社会に訴えませんね、これでは負けです。尖閣もなされるがままで何もしなければ負けです。ただ、もし占領されれば、ダムを即座に破壊しましょう。莫大な水量で満杯状態のダムは危険がいっぱいでしょう。熊本の被害をみれば如何に水害が怖いかわかるものです。しかし、このごろは安……

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作成日時:2020年7月25日

聖戦が始まる

コラム

わざわざ神を名乗る必要があるかはわかりませんが、医師と言えども人の命を落とすようなことは避けるべきです。京都で医師が二人、難病の患者さんを安楽死または尊厳死として処分したのは極めて雑な殺し屋としか思えません。まあ、難病の患者さんの意思を思えば気持ちはわかりますが、とても社会では受け入れがたいことです。ましてや厚生労働省の役人だったらそこはきちんとすべきですね。私としては介護の現場として、苦労している介護ヘルパーが傍にのけさせて、勝手な殺人をすることに憤りを感じます。介護の営業妨害というレベルではなく、介護職を何だと思っているのか、介護は雑用係と思い込んでいる医師の傲慢さが見えて取れます。私が介……

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作成日時:2020年7月24日

中国の安楽死へ

コラム

ALSと言う難病の女性を医師二人が安楽死をさせたというニュースがありました。どういう状況かはわかりませんし、安楽死がいけないとも思いませんが、基本的に手続きを踏むなり、家族の了解などを取る必要があるでしょう。少なくとも、介護しているヘルパーがいるのに、毒を飲ませて帰りましたでは筋がとおりません。ハッキリ言って、殺人以外の何者でもなく、たとえ厚生労働省の職員であっても許されるべきことではないのです、きちんと手続きを取ると言うのが厚生労働省の職員ならわかっていたはずです。まあ、筋を通し、手続きをしたから、本来治療を行う者が安易に殺人をしていいかという倫理上の問題も残りますが、結局そういうことが通っ……

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