口先では、平和だとか軍縮とか、核兵器反対と言うが、ほんの海峡を挟んだ国が中国共産党の軍事的な圧力に脅かされていても、無視し、逆に中国を優遇する、そんな長崎市の対応は被爆の犠牲者という建前を根底から裏切る行為である。詳しくは言う必要もないが、被爆団体はアメリカや日本政府のみを標的として非難を続けるだけで、軍拡を行う中国共産党、実際ウクライアンを侵略するロシアの核を一切非難していない。反対に共産主義の核兵器は平和的だとか、安全とか、綺麗だとか誰もが信じられない嘘をつきまくって賞賛する被爆者は本当に戦争や核兵器の危険性を世に問うているのだろうか。ハッキリ言って、もはや詭弁で反日反米を行うための方法手……
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巨大な台風は沖縄を暴風で巻き込みながら西へと去って行った。人工衛星でみるとまるで銀河系がゆっくり動くという感じだ。ごっつい暴風が台風の目から伸びる腕の下で猛威を振るっていたと思うとぞっとするが、これで終わった訳では無く、次々と日本列島に襲いかかるのは必定だ。地震や猛暑ばかりではなく様々な災害はやってくる。しかし、日本を滅亡に追いやろうと画策した財務省一松旬もようやく消滅に向かって動き出した。どれほどの税金を国民から搾り取れば気が済むかというくらいの増税の鬼だった。こういう輩を国の中心において国会議員の多くが服従している国はない。服従している国会議員は今後ひとりひとり実名で罪状を述べないといけな……
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前から何度も言っているが、役所は人事権を持つことが一番のパワーなのだ。故に、政府または自民党は財務官僚の人事権を持たなければいかなる施策も実行できないと言ってきたはずだ。今頃になって評論家どもが財務省の人事に口出しした高市政権を絶賛していたが、高市総理に限らず、これまで財務省人事にホゾを噛むことしかできない政府も国会議員も評論家や知識人も子供同然にあしらわれたにすぎない。財務省の前の大蔵省は戦前から権力を持ち、戦後もひとり独立を維持してきた組織であり、GHQも手が出せなかったのだ。今回は2名の左遷的な人事だったが、まあ、とりあえずの報復だけで、来年にはまた財務省が盛り返すだろう。財務省の中心が……
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同じ震度7でも、ベネゼエラと熊本では被害の状況が大きく違った。もちろん死者数などで大小を比べるなどは不謹慎の極みであるが、日本のこれまでの地震対策がそれなりに効果があったという顕著な証拠でもある。とにかく、地震国日本である以上に、今回の熊本は今回の熊本として対応し、これから起こりうべき地震やその他災害にも国民国家を挙げて対策を充実しなくてはならない。副都心構想もそういう観点で都市機能を整備しないといけない。ちなみに、大阪が災害に強いとは全く思えないのであり、日本維新の会の主張は何が真意かわかりません。分からないのが、消費税1%に反対する自民党議員がいるということ。根本的に消費税制度の欠陥が是正……
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十年後に再び熊本に震度7の大地震がまたもや襲来、国を挙げての救援が必要で、現地の人々の猛暑の中でのご苦労が身にしみる、くれぐれも早く復旧を祈るばかりだ。元東京大学の解剖学教授養老孟司氏がこの宇宙は違うものは無く、すべてが同じで、過去も未来もないというような話をされていた、非常に分かりにくい話なので割愛するが、これは事実である、真理である。この宇宙は無限に存在する「無」がなにかの拍子に衝突し、二つの「無」が混ざり合った世界がこの宇宙なのである。アインシュタインは相対性原理の中で、物体の引力で物を引き寄せるというニュートン力学では無く、空間のゆがみが引力だと証明した。つまり巨大な恒星がそこに存在す……
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美術評論家の山田五郎氏が亡くなったという、深くお悔やみ申し上げます。すでに引退後の老衰ならともかく、これからが期待され、その博学ぶりはまだまだ大衆に披露していただきたかったのが悔やまれる。おそらく、タバコが大きな要因であろうが、現役バリバリの知識人を失ったことは大きい。これまでカッコだけの知の巨人はいたが、山田氏は名実ともに真の知の巨人だった。日本の文化界、美術界、マスコミ、その他いろいろな団体や社会において、長くその栄誉は語り継ぐ人物である。冥福を祈り、合掌する。……
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今回のサッカーワールドカップは決勝戦、スペインが1点を守り切り優勝した。前回王者アルゼンチンも最後の最後まで死力をつくした激闘だった。これがサッカーである、引き分けでもいいというボンクラの監督がいる限り永遠に優勝はないのだ。かわいいとかおとなしいとか礼儀正しいとかは、なんら監督の要素ではない、そういうためにコーチやスタッフがするのは良いだろうが、監督自ら整理整頓を考えるというのは監督の器ではない。ここ十年この監督は成長も進化もしないで、ただひたすら良い子であることを見せたかったのだ。高校のサッカー部監督じゃあるまいし、一点、一秒に最後まで激闘する選手を率いる人物ではない。それだけの厳しいから、……
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