もはや、人手不足は国家の未来を左右するほど、緊迫している。実際イランごときのヤクザの縄張り抗争とは次元が違う。政治家や学者や評論家は高齢化と少子化による人口減が、現在の人不足社会を作っていると説明するが嘘っぱちだろう。感覚的にうまいくゴマ隠すのがテレビで解説する人々なのだが、戦争や災害で大幅に人口が減少するというならまだ分かるが、実際はなだらかな人口減少だ、たくさんの人々はちゃんと労働して、生活して、街には買い物客で一杯だ。確かに地方都市ではシャッター商店街とか閑散とした集落が多いが、地方の話は結局都会に人口が行ってしまうと言う別の問題なのだ。現在における労働者不足は、はっきり言って、この40……
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令和6年度予算案がまとまるかまとまらないか、国会は責任を果たすべきだ。総選挙があろうがなかろうが国民の生活に直接関係する国家予算をまとめられないのであれば野党議員は即時辞職すべきだ。まして補正予算という二度手間で審議するなら完全に責任を放棄した証拠でもあ。それよりも、ホルムズ海峡の方をどうするかだ。ホルムズ海峡閉鎖されただけで日本はパニック、もちろん世界中がパニック、わずか数キロの幅の海峡が正に世界の頸動脈である。これまでもオイルショックやイラン革命など危機は乗り越えてはいるが、いつまで経っても危機をはらんだ状態が継続しているというのは変わりなかったということだ。海峡ばかりでは無く、スエズ運河……
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期待通り以上の成果をあげた高市総理、なんでもかんでもトランプの言いなりにはならぬと突っぱねても、ちゃんと日米の共通利益を見越し、日米同盟と強化したということは正に政治家として王道である。イランもミサイルを撃ちまくるのではなく、政治解決のテーブルに着くのが当たり前なのだ。イランの核開発が元凶であり、アメリカはそれを許さないし、もちろん世界の大半も認めないという判断を尊重しなければイランの国際化はない。世界はイランの支配にはならないということを考えればいつまで戦争ごっこするのは自滅しかないのだから。さて、一方、着実に国民の期待通りに衰退する社民党や共産党、新撰組はいいのだが、国民民主や参政党、保守……
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高市総理の訪米が凱旋帰国となり、ひとまずはホッとした。トランプのいつものディール砲がどんな玉を撃ってくるかは誰も予測できなかったからだ。アメリカ大統領は最強軍隊で戦うのなら、何があっても大統領がおどおどしてはアカンやろう。しかしトランプ大統領、くだらない朝日新聞の質問に、奇襲悪いというなら真珠湾攻撃は何だと瞬時に切れ返されるならアホの新聞記者をやめた方がいいだろう。さて、国内では沖縄辺野古での同志社国際高校生水死事件で大揺れのようだ。そもそも高校生の卒業旅行に韓国慰安婦や沖縄の基地反対闘争などというきな臭い団体に接触する自体が反日教育そのものだ。さて、これまで日本人になった人々が日本の歴史や文……
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まあ、人間は千差万別、はっきり言って人類すべて違う人間である。しかし、だからといって「人間」は全て同じでもある。例えるならば、人は建物のような同じ構造物だろう。一つのビルとしよう。大きな図書室がある家かもしれない、小さな書斎もあるかもしれない、キッチンも大きく整った所もあれば、小さいキッチンで食事をする家もある、バストイレも綺麗で広々している所もあればろくに掃除もしない場所かもしれない、楽しそうなリビングもあれば散らかし放題のリビング、子供部屋や子猫の居場所、何台もはいるガレージや、トレーニングルームもあれば最高だろう、倉庫に押し入れ、衣装部屋、空調暖房の機械室、広い家なら客間に、離れも完備だ……
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トランプ大統領、日本が奇襲を一番知っていると真珠湾攻撃を持ち出した。高市総理もビックリのジョークだが、いまだに真珠湾が話題になるほどイラン情勢は逼迫しているということの裏返しだ。まあ、真珠湾よりも原爆投下を事前通知は今なら必要だろうな、奇襲や事後通告では済まされない人類全体に対する犯罪だからだ。そして、先だってのベネゼエラの大統領拉致攻撃も正に奇襲の中奇襲で、世界をアッと言わせた電撃作戦だった。またもや引き合いに出すが、織田信長の成功は桶狭間の奇襲作戦であることは歴史上の事実である。10倍に近い大軍の今川勢を打ち破るには奇襲戦法による襲撃のみが勝機であり、その結果織田信長は天下平定直前まで駆け……
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高市総理がトランプ大統領と会談している。まあ、辺野古の反日抗議船のような呉越同舟ではないので、良い方向へ日米同盟を進化させることにはなるだろう。しかし、後ろから公人高市総理に玉を撃つ私人石破にはほとほと呆れる、呉越同舟である悪党民主党の鳩山由紀夫ですら味方には撃たないのだ。そもそも鳩山のように反日だけが目的の組織である以上そういう発言はありえる、しかし、石破は同じ自民党、それも長年同党が応援して議席をもらえた輩だ、それが現在の総理に刃向かうなど鳩山由紀夫などと比較にならぬほどの究極の狂気だといえよう。そう、世界中には狂気が渦まいているということだ、イランの宗教指導者は殺されても、いまだに周辺国……
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