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メンツを保つには金が掛かる

習もプーチン同様トップの地位にしがみつきたいがために戦争したり、世界征服を狙ったり大変なようだ。いずれは世界の黒歴史に名を残すのだろう。今日も台湾周辺で中国共産党人民解放軍の実弾演習が放映されていた。放映したのは日本のテレビニュースで、何を言いたいのかよくわからないが、いずれにしても中国の軍備のすごさを誇示するための宣伝画像である。実際の軍事行動ではあれでは無理だ。それに大分昔になったとで一概に断定はできないが、中越戦争、すなわち中国共産党とベトナムが戦争したときのようなレベルだろう、ほとんど軍備のないベトナムに不意打ちをかけたのが中国の陸軍だが、結局ボロ負けだった。そう、米国に激闘によりなんとか勝利しても戦力の多くを失ったベトナムに対し、はるかに強大な武力で急襲をしながらコテンパンに負けている。膨大な正規軍を使っても戦ったことのない部隊では、実戦で鍛えたベトコン兵士には手も足もでないということだ。そこで、今回は大規模な数で軍事力を見せつけることで戦わずに勝とうという姑息な作戦だ。これを孫子の兵法という。しかし問題は、あれだけの規模の軍隊を維持するには莫大な予算が必要ということだ、千機の戦闘機に千隻の軍艦、千の軍団を維持していくだけの予算を中国共産党の財政はどう維持するのかな。はっきり言って中国人民がこれまで投資した金を全部根こそぎ中国共産党が簒奪して軍隊を維持するしかないのだ。ではいつまで維持できるか、そして返済を待つ人民は何を食べて行けばいいのかな、習とやら、そんな、次もおれに主席をやらせろとか言ってメンツを守りたいと言う前に、軍隊をどう維持するのだ。まあ、最後はこそ泥兵士が闊歩するどこかの北方面にあるカネなし金王朝と仲良く暮らすがよい、プーチンも加わるだろう。

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