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米中トップ会談は、習の宣戦布告だった。

いよいよやる気ですね、習キンペイ。先日アメリカで米中首脳が対面で会議をしたが、習は「世界は米中を受け入れる」と言った。いよいよ、世界を半分をよこせとのアメリカへの宣戦布告である。手始めは台湾であり、次はフィリピンが危ない。日本も尖閣、沖縄は占領されるが、それでもアメリカも自衛隊も動かないと習は見ているようだ。第3期の習政権は、今後も交代の必要はない、憲法を改正し任期がなくなったからだ、中国の全人民総動員法もでき、世界中で中国人は習の命令通り動く義務が課せられる。反スパイ法は世界中で中国のスパイと見なした者は処罰できることは決められ、多くの日本人が大量に逮捕されている。現在の中国国内にいる日本を始め他国の会社はずべて財産から技術から中国に没収される事になる。それでも多くの日本企業が中国のご機嫌を取って中国詣でをしているが、ときすでにオソし、全資産は中国に強奪されるということだ。EU、すなわちヨーロッパはもっと悲惨だ、日本の成長をうらやみ、ドイツを始め多くの国が中国に依存し、結局中国に多くの物を買ってもらったが、いつの間にか技術をぬすまれて、同じ物をより安価で逆にEUに輸出されている、まさに軒を貸して母屋を取られた格好だ。電気自動車も世界をリードしていたが、結局今は中国製の電気自動車を買うしかないのがヨーロッパだ。いよいよ、西洋を中国の植民地化するという19世紀からの中国の劣等感を跳ね返すときが来たと思ってはずだ。まさに百年の闘いで世界を支配するという孫子の兵法。今年の中国はたびたび災害に見舞われたが、中国人民解放軍は一度も姿を見せなかった、人民を救助も救援もしないで、強大な中国軍は何をしているのか。ここ数年で海洋進出する中国海軍の艦艇はうなぎ登りで増加しているのはなぜか。中国では、学校や会社、施設での思想教育が徹底的に行われるようになったのはなぜか。世界情勢を把握している、中国の外務大臣や国防大臣、元総理が相次いで粛正されたのはなぜか。まあ習に戦争は無理ですよと進言すれば習の逆鱗にふれるということだが。こういう一端、習への個人崇拝が完全に独裁制度と一致すると、過去の英雄、毛沢東も抹殺され、毛沢東の銅像もことごとく撤去され、いよいよ習一人に対する絶対的熱狂的な崇拝がなされるということだ。ちなみに、昨年北京で冬のオリンピックが開催されたが、今後は関的なイベントが中国ではないというのも奇妙だ、このオリンピックは自然の雪は一つも無く、全て人工雪というのもオリンピックとしては良かったのかバッハ会長の見解はない。ウクライナとイスラエルに世界の眼が集まっているこの時期に、すかさず習が行った世界に対する宣戦布告をよく理解しないと不意打ちを食らうだろう。

内山家政婦看護師紹介所

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