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監督を変えるべき段階

サッカーワールドカップの予選で日本がイラクに敗北した。前から指摘しているが、森監督の采配はなっていない。マスコミはどうしても提灯ニュースを書きたがるし、褒め立てることで情報をえるから、そう簡単に監督批判はしないが、一部良識ある評論家は適切な指摘がされていた。森氏ははっきり言って戦略が無く、選手任せ、それが勝っているうちは監督として賞賛されていたのだが、すぐにボロを出すと言うことだ。優秀な選手をピックアップする以上に、今の日本は超一流選手が多数いても、監督の選手起用がうまくいかずにベスト16止まりだったという前回の結果が良く表している。ただのカッコだけの人物であり、頭は空っぽということだ、こういう人物を信頼仕切っているサッカー界のお偉方はいい加減にしたほうがいい。厳しく言うが、巨人ジャイアンツの原監督のようにご寵愛を受けて何度も最下位という屈辱をうけてもなんども監督に返り咲く笑顔が美しい原監督ではダメなのだ。優秀な選手ばかりで任せとも勝てるのだから監督がいてもいなくてもいい状態であればいいが、優勝を狙うのであれば、行き届いた戦略戦術に長けた監督を起用する以外にワールドカップの優勝は狙えないと申しておく、少なくても森ではダメで、巨人の原監督ではなく、適任は箱根駅伝の原監督クラスの人物でないとダメだ。

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