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暴力団に組みする裁判所

地方裁判所が下した死刑判決を無期懲役に減刑した。よほど暴力団が怖いのだろう、結局反社会の暴力団に裁判所と日本は負けたと言うことだ。証拠がない、いかなる状況証拠があっても、直接明確な判断材料がなければ裁判が下せないなら裁判官などいらない、AIコンピュータが判断する時代になったと言うことでもある。北九州工藤会の傍若無人な行動で市民多数が犠牲になっても、証拠がないから無罪だというなら、裁判の意味は無い。このいように裁判官は無能無知なのだ、以前にもなんども裁判官の無知を論じたが、今回もまた同じことだ。かりに証拠がないのなら、現在のような物的な制限をする警察権に大きな権限を与えなければ、証拠など出てきはしない。アメリカでは言葉は悪いが盗聴、取引、ありとあらゆる証拠集めが可能であるが、それができない以上、裁判官は警察権を補充する法整備を判決で言うべきだった。証拠がないのではなく集められないようにした法律があるのだ。中国等のスパイもやりたい放題にもも関わらず、国会議員もペーティ券では証拠隠滅、雲隠れだ、暴力団と同じではないか。ちなみに組織は命令無しには人殺しなどはしない、いくら暴力団員とはいえ殺人犯で刑務所行きにはなりたくないからだ、つまりは誰かの命令は当然あったわけで、そういう証言があっても採用しない裁判官は裁判に掛けるべきだ。話は変わるが、裁判官が国会議員になったという話は聞かない、つまりはいくら法律の知識があっても、法律を議論したり法案をつくる能力はないということを日本国民は知るべきだろう。

内山家政婦看護師紹介所

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