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世界の十大発見

21世紀というが、来年は2025年、いつの間にか四半世紀経っている。特に21世紀は人類の進歩に驚かされる。前にも言った、昔はコンビニも宅急便もなかった、携帯電話もインターネットもない、海外旅行も夢の夢だし、外国人を街では見かけなかったが今では外人の中に隠れて歩く時代だ。こんなに人類を変えた科学文明なのだが、特に重要な10ヶを考えてみた。最初は原子力だろう。先の大戦で爆弾という最悪の結果があったが、原子力発電の利用やそもそも素粒子という物理の進歩の如実な例のひとつだ。されに大戦後は電波利用が急速になり世界を電波がつなげている。それにロケット開発、月面着陸は今の宇宙科学のもとになり、宇宙が解明できる要因となった。それとコンピュータ、これも第二次世界大戦の産物だ、現代は全てのシステムがコンピュータ管理されていると言っても過言ではなかろう。そして今ではインターネットとして携帯やパソコンで個人同士が世界に情報発信できるのだ。医学界ではDNAの発見、すべての生物は遺伝子でできており、先祖も個人も遺伝子で判別できる。地学界ではプレート移動理論だ、地球がプレートの岩盤で移動し、大陸が離合しているとか大地震のメカニズムもわかりだした。6600万年前の恐竜絶滅も一大発見だ、ユカタン半島に衝突した直径10KM隕石で恐竜が絶滅し人類に時代になるという一大ロマンなのだ、そして窒素肥料も忘れてはならない、これは大戦以前の話だが、土地改良で食糧の増産が可能となり、その後の化学の発展につながり、様々な化学合成が有益な医薬品の開発となった。原子力、電波、ロケット、コンピューター、インターネット、DNA、大陸プレート移動、恐竜絶滅、化学肥料の9ヶが偉大な人類の発明発見と考える。もう一つはワーナー・エアハードのブレークスルーテクノロジーだろう。人生の一大転機に貢献する最高の発明はワーナーが開発した「人間とは何か、自分とは何か」を探究するテクノロジーだ。すくなくてもこれら10コの偉大さに感謝したい。

内山家政婦看護師紹介所

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