トップイメージ

ブログ記事一覧


作成日時:2026年5月3日

有終の美は飾れたか

過去のできごと

日本テニス界を牽引してきた錦織選手が引退という、残念であるがしょうが無い。スポーツ選手は限界を感じたときは自ら戦場を去るのが潔いのだ。卓球福原愛選手と同時期に活躍し、愛選手はもうお母さんである、今後の錦織選手の活躍にも期待したい、特にテニス界に錦織氏に続く逸材がまだ聞かず、大坂なおみ選手も国籍は日本であっても、中身はアメリカ人では当然程度問題がある。どこかの元総理大臣はその能力はもはや政治家にはあらず、トゥの昔に引退して鳥取県に引きこもるべきだが、いまだに高市総理の足を引っ張り、邪悪に自分の無恥無脳を引けらかせて日本を貶めているのは残念だ。 さて、辺野古の反戦抗議団体は、犠牲となった高校生の……

続きを読む ≫

憲法記念日、日本国憲法下で70年、たしかに戦後復興の日本にとって革新的な内容の憲法は日本に民主主義と経済発展をもたらした。結果をみれば決して悪い憲法ではないが、さすがに制度上の実体と違うとか、新しい項目も追加する必要がある。これらを選挙のたびに改正だとか、改正反対だとか声高に言って選挙に当選する人々がいるが、絶対改正はしない、なぜなら改正したら選挙で言うことがなくなり、落選するからだ。国民をだまして改正する改正すると言い続けることで自民党も社民党もどの党も国会議員になり続ける、結局憲法と違う、憲法に書かれていないとか関係者は憲法違反だと身の置き所がなくなっているのだ。国会議員でも一条でも法律案……

続きを読む ≫

自衛隊もいよいよ大将や大佐や大尉と階級の名称が変わるらしい、ちょっとまだ憲法改正を後回しが気がかりだが、それよりも、戦車の砲弾破裂はもっと気がかりだ。最新鋭戦車の自動装填の砲弾が砲塔内で爆発した件が極めて不可思議で頭が混乱したままなので困る。これまでも沖縄で8人自衛官が搭乗したヘリコプターが突然、800メートル下に墜落した事故も原因は不明。また、F15戦闘機も超ベテランパイロトが能登半島沖に突然墜落、岩手沖では最新F35戦闘機が訓練中に突然墜落し海面に激突している。射撃練習場では訓練中の隊員が突然教官等に発砲し3名が死傷するという惨事があったが、いずれも不可解である。特に今回の戦車事故は、砲弾……

続きを読む ≫

70年不変の日本国憲法も如何せん時代について行けなくなったと感じる。高市政権がいよいよ公約を果たすときが来たというのは時代の流れだ。これまで改正しなかったという事実は事実であり、それなりの時代を乗り越えた来たのであれば、現状に会わせた中身でしか変える必要もない。つまり、過去は過去であり、未来は未来の人が決めれば良いのだ、結局改正は現実の日本の制度等が憲法と不一致部分の修正だけで十分だろう。変に百年後の日本を予測したところで、百年後の日本がどうなっているかは今の日本人は誰も残っていないのだから意味が無い。さて、イーロンマスクがAI技術により、数年後にはロボットやコンピュータが人間社会に取って変わ……

続きを読む ≫

あくまでもプライマリーバランスだけが天下の宝刀として財務省は日本の支配を継続するのだろぅ。今回の国民会議も参政党などを排除し、財務省の息がかかった関係者を会議に参加させている。表向きは財務省外の組織であるが、もともとはほぼ全員財務省関係者である。こういう偏向的な会議が日本の財政を牛耳させてはならないのは明白である。もしこういう連中による財務省支配を日本の根本として崇めるのであれば高市政権も火の海に飛び込むことになる。国家の予算案は、現在は国民の税金だけで収入をカバーし、国家の支出に足りない分は国債を出すという仕組みだ。つまりは国債の発行分が国の借金という大嘘がまかり通っており、それが財務省支配……

続きを読む ≫

おすすめ記事

夏近し、世界はもっと熱い

世界中から日本が注目を浴びて、どこの観光地も外国人ばかり。日本の文化は五感でわかるから誰でも魅了するだろう。目をみればどこも可愛いものや美し……

続きを読む ≫

ロシアの自爆攻撃が始まる

自民の凋落傾向で総選挙がどうなるか、今回の問題は主犯である森喜郎を無罪放免したことで、保守王国島根すら不信をかったことにつきる。もし森を自民……

続きを読む ≫

平成28年ニュース(8)

市川市の東山魁夷記念館に行ってきました。すごく良い美術館でした。……

続きを読む ≫

高市自民の圧勝で大期待する

300議席を超える予想が350席越えとは流石に高市政権である。まあ結論として前の石破の無能の極みがあったので、これまでの鬱憤が一挙に吹き出た……

続きを読む ≫

中国の何を信じるのか

中国で人民大会議が終了したが、記者会見も中継報道もなんらの報告書もない会議を装った暇つぶしにすぎない。中国人民はもとより世界の人々は習が何を……

続きを読む ≫

「上海」は「下下下(げげげ)の海」になるか

金の切れ目が縁の切れ目、中国が信じるのは「神」ではなく「金」である以上、もし金が無くなれば中国世界の終焉を迎えることになるのは必定だ。反対に……

続きを読む ≫

日経急落、財務官僚大出世

財務省独裁国家にとって、政策金利利上げ実行は、いよいよ増税の一歩が見えてきたというということだろう。さっそく、ミスター円なる官僚の神田財務官……

続きを読む ≫

国家としてのまとまりはないのか

国と国民の安全には国家をひとつにまとまる大きな力が必要であり、よく考え抜かれた制度を確立運営しなければ維持ができない。維持ができないと、弱者……

続きを読む ≫

文部科学省は炎上するか

文部科学省がいよいよおかしくなってきた。幼稚園関係の法人の理事長とともに局長クラスが銀座を豪遊したニュースがながれていたが、今度は東京オリン……

続きを読む ≫

ロシアが勝つ唯一の方法

ロシア軍侵攻の当初は300キロを超える長蛇のロシア軍車両はどこに行ったのか。おそらく大量の軍事物質に兵士15万人、そして戦闘車両が隊列を組ん……

続きを読む ≫

トップへ戻る