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ブログ記事一覧


トランプ大統領、日本が奇襲を一番知っていると真珠湾攻撃を持ち出した。高市総理もビックリのジョークだが、いまだに真珠湾が話題になるほどイラン情勢は逼迫しているということの裏返しだ。まあ、真珠湾よりも原爆投下を事前通知は今なら必要だろうな、奇襲や事後通告では済まされない人類全体に対する犯罪だからだ。そして、先だってのベネゼエラの大統領拉致攻撃も正に奇襲の中奇襲で、世界をアッと言わせた電撃作戦だった。またもや引き合いに出すが、織田信長の成功は桶狭間の奇襲作戦であることは歴史上の事実である。10倍に近い大軍の今川勢を打ち破るには奇襲戦法による襲撃のみが勝機であり、その結果織田信長は天下平定直前まで駆け……

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高市総理がトランプ大統領と会談している。まあ、辺野古の反日抗議船のような呉越同舟ではないので、良い方向へ日米同盟を進化させることにはなるだろう。しかし、後ろから公人高市総理に玉を撃つ私人石破にはほとほと呆れる、呉越同舟である悪党民主党の鳩山由紀夫ですら味方には撃たないのだ。そもそも鳩山のように反日だけが目的の組織である以上そういう発言はありえる、しかし、石破は同じ自民党、それも長年同党が応援して議席をもらえた輩だ、それが現在の総理に刃向かうなど鳩山由紀夫などと比較にならぬほどの究極の狂気だといえよう。そう、世界中には狂気が渦まいているということだ、イランの宗教指導者は殺されても、いまだに周辺国……

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作成日時:2026年3月19日

虚しいイランの陰り

過去のできごと

イスラムが今のように世界でのさばれるのは、石油のお陰である。かつては不毛の砂漠を遊牧する民で、西洋列強によってふがいない貧しい生活が、石油時代に突入し、なんとアラーの神の思し召しで砂漠から石油が噴出したことで一気の世界の大富豪となったのだ。それ以降、世界中からあらゆる物を買い集め、強く豊かな国となったのだ。それが今はそれぞれの石油施設を攻撃し、お互いの国民を殺し、社会を破壊し、そして指導者はあの世に行ってしまった。自爆テロ行為で鬱憤を晴らすのも異常だが、その理由も結果も誰も喜びもない、むなしさと怒りと悲しみしかないという宗教がどこにあるのだろうか。これはもはや宗教でもなく、国家でもなく、単なる……

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いきなり大問題を抱えた日米首脳会議、飛んで火に入る虫か、虎穴に入らずんば虎児をえられないか、高市総理の手腕次第だ。巷ではイラン攻撃が合法かどうかを問うべきかとか訳の分からない理屈をいう元大臣もいるが、国会議員であれば合法にするのが責務であり、合法かどうかを判断するのは評論家か裁判所のはなしだ、無知無能政治家の石破は文句があるならイランに行ってみろ。石破はかつてイランの紛争に防衛大臣として対応したとき真っ先に怖くて逃げて自衛隊に責任を押しつけたのを忘れているのだろう。ちなみに、イランの防衛体制は中国製のレーダーシステムで、いかなるステレス機も見逃さないと豪語したが、全く機能しなかった、お粗末シス……

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高校生を辺野古まで行かせて死なせた同志社国際高校の国際感覚はいかがなものか。よくまあ、辺野古の米軍基地反対者のオンボロ船に乗せたものだ。彼らは反戦の合い言葉で高校生を死に追いやった、かつて愛国の名のもとに若者を死に追いやったと同じムジナ、それにマンマと乗って英雄気取りの学校は破廉恥反日教育といえる。イランも同じ、結局イスラムという勝手な価値観にイラン人を締め上げて独裁を維持する革命防衛軍、なにが革命家は定かではない、疑問を抱けば死、服従すれば死、どっちみち死しかない。今日本にいるイラン人のほうがよほど知っているだろう。大昔の予言者時代の過去にしかよりどころが無ければ未来は無いということだ。かつ……

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