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ブログ記事一覧


作成日時:2020年1月30日

現代の黒死病

コラム

人は何で死ぬかわからぬが、中国のウィルスでは死にたくはない。しかし、どんどん世界中に拡散し、いつ千葉にも出現するかわからない。現代医学であるから、まだ隔離が機能するし、ワクチンの製造も可能性があるが、これが一昔前ならまさに黒死病であり、5人に一人とか、3人に一人とか亡くなる状態だろう。こういう場合、日本に帰還させる日本人も羽田や成田ではなく、関空なりセントレアなりで空港自体を隔離できるような措置が必要だろう。関空はそれでも自由にレバノンに脱出できるくらい緩いらしいが、それでないなら、百里基地が隣接する茨城空港に検疫や防疫の施設を作り、こういう万が一の場合の空港にすべきだ。 中国は四千年の歴史……

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作成日時:2020年1月29日

死屍累々とは

コラム

新年早々いろいろな事件が世界中に起こっています。ひたすら様子見でどうなるのかわかりません。アメリカではトランプ大統領の弾劾で、一体リーダーを弾劾してどうするのでしょうか。日本でもいまだに桜見で忙しいし、EUを離脱するイギリスの王室では黒人女性に振り回され、ロシアは国際世界から離脱するような国内法を優先する憲法に改正し、韓国では文一派を検挙する検察庁を壊滅させ、インドの国籍による人権侵害等々どうなるかは予断を許しません。しかし、それ以上に中国の新型コロナウィルスの影響は深刻で、ひたすら状況を傍観するしか手がありません。中国ではシャア自転車の廃車が何十万台と野ざらしで廃棄されています。大々的に宣伝……

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作成日時:2020年1月20日

梅が咲きました

コラム

梅が一輪ほころびました、「チバニアン」が正式に決まり良い春になりそうです。しかし、海を越えたところでは、中国の新型ウィルスが発生し死者が出てます、イラン情勢も混とん、各地で火山が噴火です。日米安全保障条約が60年目と言う節目ですが、より一層の同盟強化は必要でしょう。しかし、国内の認識が不十分なのはどうしてでしょうか。いつまでも寝言を言い続ける朝日新聞やNHKの影響なのか、原子力発電の刺し止めをした裁判官が広島にいます。森〇岳という男ですが、これまでの原子力規制委員会の判断が間違いとして再稼働を認めないという極めて杜撰極まる判断を下しました。専門家でもない男が偉そうに国家の重要なプログラムを却下……

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作成日時:2020年1月17日

祝!チバニアン正式決定‼

コラム

国際地質科学連合理事会において中期更新世の地質としてチバニアンが正式に世界の歴史区分に決定されました。市原の山の中で正にお宝が眠っていたことになります。117の区分があるそうですが、唯一の日本名の名称であり、千葉県人として大変うれしいです。茨城大の楡〇久というゴロツキの妨害にもめげず、昨年の台風被害にも持ちこたえて、関係者各位の御努力は並大抵のことではなかったと思います。特に市原市議会の迅速な対応は日頃地方議員の不勉強を非難するものとしてはお詫びをしないといけないと思うくらいです。 しかし、まさかこの千葉に大地の下に地磁気転換の痕跡が残っていようとはまさに奇跡のような話です。実際はまだ見に行……

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作成日時:2020年1月17日

神戸震災から25年

コラム

神戸震災からもう25年がたったのですね。当時は最後の文部省勤務で、4月から高知へ赴任する予定でした、この後にオウム事件もあり波乱の年でしたが、管理職時代も終わり、紹介所も10年を超え、あっという間に25年です。しかし、昨年は千葉県も台風の被害に会い、いまだに多くの建物が修復されていません、特に森田〇作による無策無能さが露呈され、今後に来るだろう災害に憂慮しています。千葉県民もいまだに森田健✖を慕っているのかリコールをしない悠長さに個人的には理解できません。災害が来る前に森田を辞職させないと災害には間に合いません。さて、のんびりしたお坊ちゃま大臣の小泉大臣も育休を取るとか言っています、気候変動や……

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作成日時:2020年1月13日

罪を認めるイラン

コラム

ウクライナの民間航空機を撃墜したことをイランが認めました、多くの犠牲者に対し、知らぬ存ぜぬと他者に罪を擦り付けてきたものが、もう言い逃れはできないのでしょう。韓国も自衛隊機にレーザー照射を認め謝罪しなければ正常な国ではないことは明白です。年末にゴーンの国外逃亡があったので、一度昨年の重大ニュースを確認しておきましょう。令和元年の式典、吉野氏ノーベル賞、ラグビー世界大会、韓国徴用工問題、香港動乱、消費税増税、京都アニメ放火、台風被害、イチロー引退、ゴーン逃亡、首里城炎上、米中貿易戦争などが記憶にあります。思えば、ゴーンももう日本国内では逃げ切れないと知っての脱走でしょう。台湾総統選挙結果も予想通……

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ゴーン氏が脱げ得になるか、恥の上塗りなのか今後の展開が期待されますが、イランでのウクライナ航空機撃墜はとうとう逃げられないと察したイラン政府の謝罪になりました。イラン軍が発したミサイルで民間機を撃墜し170人以上が犠牲になった事件、墜落現場をみれば単なる墜落ではなく爆発により粉々になったという状況でミサイルの直撃が有力視されたわけで、結局イランの犯罪でした。これで、数年前のウクライナ上空でのマレーシア航空機撃墜についても蒸し返しで真相究明がなされることでしょう。しかしこの期に及んで、イランはアメリカの責任だと非難しました。自国の完全なるミスで、ましてや軍関係であれば絶対にミスをしてはいけないに……

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