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ブログ記事一覧


作成日時:2022年9月25日

中国の敵だらけ

コラム

ウクライナ住民の虐殺死体の山を見れば、ロシアがどんな国かわかる。こんな国を信じて中立条約だの平和条約だの結んでみても無意味だ。結局、ロシア人はロシア人皇帝のための集団にすぎない。中国人も中国人皇帝のための集団で、世界の人々のことなど眼中にはないのだ。 昔、戦い破った清国を助けるために満州国を建国してあげた国があった。それがもとで中国人たちとの紛争が起き、結局日中の戦争になったが、一方的に非難されてのは日本の方で、中国へ日本が侵略したと決めつけられて最終的に日米の開戦となった。そのアメリカが今度は中国との戦争を準備している。戦争を仕掛けているのは中国共産党の方であるが、アメリカは防衛のための闘……

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作成日時:2022年9月24日

愚かなプーチン小僧

コラム

プーチンはロシア国内から30万人の兵士を動員するという、おそらく実質100万人に徴兵命令が行くはずだ。行かないと10年の刑務所生活が待っているという。問題は、これでロシア国民が戦争の実態を知ることになるということだ。そちらの方が本来はプーチンは怖いはずなのだが、あえて今の状況を国民に示そうというのだ。心配はSNSを使ってさまざまな情報が駆け巡ると、どうなるか。大本命発表だけを信じてくれればよいが、いくらバカなロシア人でも目の前で死体でも見ればおかしいとは思うか、または思う前に死んでいるだろう。ベルリンの壁が破れたのはちょっとした誤報がきっかけであり、東西のゲートが開かれたと思い込んだ人々が殺到……

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作成日時:2022年9月24日

平和ぼけ日本の末路

コラム

ロシアでは召集令状で多数の兵士がウクライナに向かうようだ、もうすぐ開戦7ヶ月。すでに武器もなくなりどういう戦法で戦うかわからないが、にわか兵士に生きのこる可能性は少ない。現在ではドローンや赤外線モニターでどこにいても、夜間でも見つかるから逃げ場がないのだ。さて、それでもロシアは住民投票で占領地のロシア編入を行うだろう。日本でもそういう手口で国土を略奪される可能性があるのに、平和ぼけ日本人は何も危機感がない。他国から日本に住み着いている外国籍の人間は増えている、コロナが収束すれば円安も功を奏して就職や移住で日本を選択する者も多数いるだろう。そして日本の反日組織は外国籍の住民にも投票権を与える目論……

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人の思考は進化に向かうとは限らない、過去の栄光か何か尊すると妄想する方向へ退化する者も数多くいる。現在の怪人プーチンもロシアを古代帝国への妄想とともに灰塵に突き進むようだ。新聞を見ると30万人の予備兵を徴集し、ウクライナの最前線に送ると言うことだ。ロシア人も大変だ、そもそもすでに火器兵器もなく、弾薬や食料もつきかけている状況で戦闘になるのだろうか。前にも言ったが制空権を取れなければ敗北だ、これから一体何機のロシア軍戦闘機が飛べるというのだ。30万人の新ロシア兵の諸君には申し訳ないが、ウクライナの大地の肥料になるしかないだろう。昔からソ連の戦法は後方に逃走防止用の赤軍警護兵が控えており、味方の兵……

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作成日時:2022年9月20日

英国王室と皇室

コラム

英国は女王から王様に変わりましたが、その後も二人の若い男性が王位継承に続き、列席した王族や貴族の層の厚さがうらやましい限りです。というのはご存じのとおり、皇室には男性が少なく、未成年の男性はいよいよ一人だけです。これは危惧するのは私だけでは無いと思いますが、どうするのでしょうか。本当に不思議なのですが、これまで皇族に生まれる方が女性に偏りすぎて男系を維持できない状況です。女性が悪いということを言うつもりは毛頭ありませんが、この数字を見るかぎり、庶民では計り知れない何かの意思が男性の皇族が生まれるのを妨げているとしか思えてなりません。もう一つ、安倍総理大臣は国葬になりますが、上皇様が退位すること……

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作成日時:2022年9月20日

70年と7年の違い

コラム

エリザベス女王の国葬が昨夜執り行われました。70年のイギリス連邦を君主として統治した女王にふさわしい厳かな葬儀でした。ついこの間までお元気なお姿を拝見したのが、まさに急に旅立たれたという感じです。列席された天皇陛下も本来であれば、即位後の最初の訪問地で生前の女王にお会いできたはずですが、コロナでこういう形でお会いすることは沈痛だってのではないでしょうか。日本では来週、安倍元総理の国葬です。女王と比べればわずか7年の任期で、比較するのは困難ですし、王族の葬儀と、あくまでも一般市民出身者である葬儀では比べようがありません。しかし、いろいろ物議はありますが、日本のトップだったという体面がある以上は国……

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作成日時:2022年9月18日

憲法学者と憲法屋の違い

コラム

令和5年度の国家予算の編成が進んでいます、防衛費が相当増額されるようです。現在の国際状況をみれば国防の予算が増えるのは当然でしょう、ウクライナの二の舞はごめんです。問題は憲法との関連がまた問い出される事だろう。結論を言えば、第9条を死守するだけが目的の憲法屋と、本当の意味で憲法を研究する憲法学者を区別する必要がある。憲法屋は9条がなくなれば職を追われ、これまでの著書や論文が陳腐な古本となるのでそれを避けたいために大声で戦争反対だというのだ。それは侵略する意図をもつ国への主張ではなく、あくまでも日本を守ろうとする人々に対するものであり、言うなれば国を守るというのではなく、自分の地位や仕事を守るた……

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