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ブログ記事一覧


作成日時:2019年12月28日

消えゆく除夜の鐘

コラム

大晦日恒例の除夜の鐘が、苦情を受けて地域によってはできなくなるそうです。年の瀬の風物詩で日本の原風景でもある鐘の音さえ騒音とみる人間がいて、それを真に受けて中止するというのがお寺の方針でしょうか。幼稚園や小学校の子供の声に腹をたてて苦情の電話をする、犬猫がうるさいと文句をいう人など些細なことで腹を立てていては世間が狭くなるとは思いますが、そういう人に限って自らは傍若無人にふるまう方が多いと言うのが私の意見です。ただ、当たり障りのないように鐘を中止したり、大きな音を控える努力は時には必要かもしれません、いい例が隣国の意味不明な暴論に対して、まともに取り合うのは愚策かもしれません。韓国では憲法裁判……

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作成日時:2019年12月26日

支離滅裂な日本外交

コラム

アイアール事業で国会議員が逮捕とのことですが、中国人の方から贈賄しましたと証言されればアウトでしょう。典型的な賄賂ですが、これでカジノ誘致に大障害となりました。昔大王製紙会長がマカオのカジノで100憶円をすって逮捕されましたが、同様な事件が起きないことも祈っております。カジノとか賭博はよほど精通した組織が行うべきで、官製のカジノではうまく行くはずもありません。消費税の増税と同様、財務官僚が関わると、出世しかない頭にない連中では国民にツケを回すことしかないのでしょう。簡保生命の不正も同じです、高級官僚と金もうけは無理と言うことを知るべきでしょう。今回の逮捕を機によく考えてもらいたいです。習の来年……

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作成日時:2019年12月25日

北朝鮮にサンタクロース

コラム

日本育ちの母親を持つ金正恩はトランプにどのようなクリスマスプレゼントを渡すのだろうか。いずれにしても大したものではないだろう、プレゼントが喉からほしいのは正恩の方だからだ。「恩」という文字を名前に持つ人物に中国の周恩来氏がいる。卓越した中国共産党の政治家であり、毛沢東の側近として、日中関係についても尽力している。ナンバー2として死ぬまで権力を持ち続けることができたが、彼の墓はない。死後に灰は地上にまかれたからだ。 周恩来ほどの手腕はないにしても、恐怖で人民を掌握する知恵は並大抵のものではない、ただし、恩知らずな態度をすればトランプからのプレゼントで、すべてが灰燼に帰すことになるかもしれない。……

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作成日時:2019年12月22日

日米同盟の高度化へ

コラム

北朝鮮および韓国、そして中国共産党とロシアの状況が世界平和に逆行していると前から申しております。高速道路を逆走する自動車以上に危険極まりないものですが、反対に日米同盟は強化された気がします。中国等の危険性ばかり煽ってもいられませんので述べておきます。日米両国の防衛予算は増加し、昨日はアメリカ合衆国に宇宙軍が正式に成立しました。宇宙も戦場になるからです。中国及びロシアは宇宙に多数の衛星を送りこみ、宇宙空間の支配を展開している以上、それを防衛しないと、一般の社会生活も維持できなくなるでしょう。インターネット等の通信や、自動車の位置情報、さらには気象や地上監視も衛星は重要は役目があり、それを破壊する……

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作成日時:2019年12月22日

北朝鮮の最終回答は

コラム

近年の漁業不漁は深刻です。サンマもマグロもウナギも危機的状況ですが、気候変動以上に太平洋に異変があるのかもしれません。それが南シナ海の環礁埋め立ての影響です。中国共産党が無謀にも中国領と称して南シナ海のサンゴ礁を全て埋めたて軍事基地にしました。オバマの猿がそれを黙認したのが間違いです。これは国際法違法であり、ましてや侵略行為は国連憲章に反する行為です。その海を、生態系を調査し保護したうえで埋め立てたのでしょうか。魚が産卵する場所は限られています、またサンゴ礁は魚の楽園であり、これは海洋生物を保護する上で最も重要な場所です。こういう貴重な場所を埋めててしまう暴挙を中国がしているのです。おそらくそ……

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作成日時:2019年12月21日

森田健作は即刻辞職すべし

コラム

近頃は中央各省の事務次官に問題があるようですね。前川前文部科学省事務次官の人を食ったような態度には元同僚として極めて不愉快です。しかし、息子を殺害した農林省事務次官とかは、家族のことについてどうしようもなかったのでしょう。事務次官でなくても車で暴走した経済産業省の上級国民や、医学部裏口入学の某局長など日本の公務員のトップは異常です。昨日も総務庁の事務次官が機密漏洩で更迭されました。かんぽ生命保険の処分を漏洩したのが理由ですが、もとの上司への忠心からの行為でしょうが、国民への裏切りです。まあ、裏をみればこの事務次官自身がかんぽ生命保険の違法活動になんらかの関りがあったからこういう行動に出たと推測……

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作成日時:2019年12月20日

違憲判決を出すべきもの

コラム

秋元なる国会議員に対し、アイアール(カジノ)からみの中国企業の現金授受は国家への裏切りに他ならないでしょう。企業と言っても実際は中国政府の支配下にあるので、実質的に中国共産党による日本政府への賄賂です。これは安倍政権も大問題ですね。それよりもアメリカやオーストラリア以上に日本政府高官への買収工作は着々と進んでいる証拠です。どこまで判明するかはこれからの特捜の能力次第ですが、スパイ防止法がない日本では難しいところがあります。さて、21世紀になっても裁判の異常な判決は続いています。6人の市民を無残に殺害したペルー人は心神耗弱で無期懲役だそうです。これなら高等裁判所など必要ありません。民意を反映した……

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