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歴史に名を残す者

今月はイギリスのエリザベス女王と安倍元総理と2度も国葬が営まれました。お二人とも世界史に名を残すでしょう。しかし、ロシアのゴルバシュフ氏の葬儀は国葬ではなかったようです。同氏はソ連を解体したということで、ロシア国内では正に国論を二分した人物ですが、世界最初の社会主義革命を実現したソ連を民主義社会に近づけたことは世界史上燦然と輝く功績です。そんな偉大な人物も、プーチンの暴走は止めることができず、同氏の死去後は、プーチンはますますソ連復活化をを狙って行動を過激化してます。キット草場の影で気を落とされているのでしょう。これでロシアに未来はなくなったわけです、プーチンとその側近だけが巨万の利益を吸い上げ、その一方で何も知らされないロシア国民を無慈悲な戦争に駆り立てるこういうやり方を歴史は永遠に残すことでしょう。いくらロシアが頑張っても、結局アメリカが世界を支配しているという事実は動かしようがないということがまた明確になったということ、それはバイデンでもトランプでも同じです。軍事、経済、技術力等全ての分野でまだアメリカの右に出る国がないことを認めがたいためにプーチンが狂気を出したとも言えますが、結論は敗北。中国もインドもベラルーシもシリアも援軍は行かないでしょう。そもそも、ロシア国民を武器もなくて戦場に出しても邪魔になるのは必定、既に最前線の部隊すら動きが取れないのに退路を30万人の新兵が塞ぐことになります。まあ、いずれはロシア警察と消防や、ロシア海軍の水兵、公務員、プーチン親衛隊へも総動員命令が下されるでしょうが、問題は何度も言いますが武器がない、弾薬がない、食料がない、燃料がない、医薬品もない、戦車もミサイルも軍用車両もないのでは話にならないと言うことです。このままではプーチンの国葬もできませんね。

内山家政婦看護師紹介所

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