巨大な台風は沖縄を暴風で巻き込みながら西へと去って行った。人工衛星でみるとまるで銀河系がゆっくり動くという感じだ。ごっつい暴風が台風の目から伸びる腕の下で猛威を振るっていたと思うとぞっとするが、これで終わった訳では無く、次々と日本列島に襲いかかるのは必定だ。地震や猛暑ばかりではなく様々な災害はやってくる。しかし、日本を滅亡に追いやろうと画策した財務省一松旬もようやく消滅に向かって動き出した。どれほどの税金を国民から搾り取れば気が済むかというくらいの増税の鬼だった。こういう輩を国の中心において国会議員の多くが服従している国はない。服従している国会議員は今後ひとりひとり実名で罪状を述べないといけな……

前から何度も言っているが、役所は人事権を持つことが一番のパワーなのだ。故に、政府または自民党は財務官僚の人事権を持たなければいかなる施策も実行できないと言ってきたはずだ。今頃になって評論家どもが財務省の人事に口出しした高市政権を絶賛していたが、高市総理に限らず、これまで財務省人事にホゾを噛むことしかできない政府も国会議員も評論家や知識人も子供同然にあしらわれたにすぎない。財務省の前の大蔵省は戦前から権力を持ち、戦後もひとり独立を維持してきた組織であり、GHQも手が出せなかったのだ。今回は2名の左遷的な人事だったが、まあ、とりあえずの報復だけで、来年にはまた財務省が盛り返すだろう。財務省の中心が……
今回のサッカーワールドカップは決勝戦、スペインが1点を守り切り優勝した。前回王者アルゼンチンも最後の最後まで死力をつくした激闘だった。これがサッカーである、引き分けでもいいというボンクラの監督がいる限り永遠に優勝はないのだ。かわいいとかおとなしいとか礼儀正しいとかは、なんら監督の要素ではない、そういうためにコーチやスタッフがするのは良いだろうが、監督自ら整理整頓を考えるというのは監督の器ではない。ここ十年この監督は成長も進化もしないで、ただひたすら良い子であることを見せたかったのだ。高校のサッカー部監督じゃあるまいし、一点、一秒に最後まで激闘する選手を率いる人物ではない。それだけの厳しいから、……
ワールドカップサッカーもいよいよ四強、切磋琢磨で培った能力で試合に勝利するチームはどこか。しかし、能力があっても統率力のない監督では勝ち目がないということだ。自らが良い子で品が良ければ、猛練習を積み勝利を願う選手の声を聴かなかったのかもしれない、自分さえ良い子と世間に思わせ、戦っている振りをすればお行儀の良い名監督だと言われたいでは始めたら勝利は届かない。かつてある国の女子選手チームは大地震後の人々に勇気を与える奮戦をし、最後の一瞬まで一点を取りに行ったことをもはやこのお坊ちゃま監督の頭にはないのだ。こういう人物を叱る者もいないのだろう。どこかのニセ皇族の宮様も叱る人はなく、まして300億円も……
毎日毎夜、何でもかんでも世界最高、世界最大、世界最新と大げさにうたい叫び、世界の人々がうらやむ4000年の中華文明だとどこかの政府がまくし立てている。いやいや恐れ入る、さすが中国、中国共産党、このまま習キンペイ大先生は中国をますます世界の高みへと邁進してほしいものだ、まさに習キンペイ殿は中国の歴史上最高にして最強最大の最後の大皇帝だ。このまま始皇帝から始まる最終ランナーとして習皇帝こと終皇帝で地上の楽園、中国人民全体の神として祀られることは必至だ。
そんな中、フジテレビという大きなテレビ局が終焉を迎えている。もうどうしようもない体たらくで組織としての責任感が皆無であれば、マスコミとして役割は……
当紹介所の連絡システムを最新に変更したら、実は返って連絡が取れないという事態が発生してました。固定電話から外出先にスマホに転送する際に、新しいワイファイ(Wi-Fi)を経由しての電波転送が、周辺の電波状況でつながらない場合は、スマホに電源が入っていないと認識し電話回線が中断されていました。皆様に長期にわたりご不便をおかけしました。電話がつながらないなどの苦情をいただき調査した結果のことで、如何にシステムや機器が更新完備しても、必ずしも便利になるとは限らないということです。
しかし、何年も苦労し全力で試合に臨んだ選手達も、自分が良い子であることが主眼の監督には無駄になると同じです。選手達の折角……
演技中に指一本触れたらハラスメントと言って相手の俳優を訴える、異常としか言えないだろう。その俳優が過去のハラスメントのトラウマ自体の本人であればともかく、その場合なら初めから演技はしないだろう。フジの対応も中居問題のトラウマで狼狽えるばかりで見苦しい逃げ腰にはもはやマスコミとしての責任すら感じられない。あやしいトラウマの正体は公表せず、一方的に理由も説明もなくハラスメント加害者に仕立て上げられたまさにえん罪、犯人は週刊文春という強大な暴露記事で有名な雑誌だ。わざわざ、本人のトラウマを担ぎ出して巧妙に話題をさらうという炎上商法にも似た手法だ。この手法は高市総理にも向けられ、まったく根拠のない、一……






