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ブログ記事一覧


斉藤鉄夫公明党代表の引き際は見事だった。まさに見事な引き様で有終の美に相応しい、とても錆びた党らしい結末通りの幕切れ、終焉だった。これ以上の幕の下ろし方はなく、世界からの賞賛と拍手は鳴り止まない、まるでノーベル賞を得たような大断末魔の悲鳴が聞こえるようだ。さて、「生きるべきか、死ぬべきか」で死を選んだ斉藤代表は今後日本政治から党諸共引退してもおかしくはないだろう。共産党も社民党もおぼろげな灯火の影として余生を送るのか、いっそ令和新撰組に統合されるかもしれない。全てが全て、新しい政治が日本に必要だということだ。これまで通りの財務省官僚の支配の元に増税だけで生きる、親中国のもとに習キンペに付き従い……

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アホが自分で地雷を踏んだようなものだ、公明党は勝手に自民党に難癖をつけて出て行った。まさに思うつぼ、どう追い出すかの算段の前に危険と感づいたのか与党としての役割を放棄した。日蓮もビックリしただろうが、もともと日蓮の宗派ではない。政教分離しているはずの母体創価学会は、建前上は日蓮宗の信者の集まりだが、あくまでも信者グループの一つに過ぎないのが宗教法人になっただけで、許可した東京都の責任である。もう一度言えば、日蓮は建前の本尊であり、般若心経を信奉するが、親分は故池田大作なのだ。現在の創価の会長はしらないが、いずれは池田の息子が引き継ぐのだろうが、いつまで体勢が持つか分からないような創価会員減少で……

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ノーベル文学賞はハンガリーの作家になった。日本の現代版おとぎ話作家の今年の受賞もないということだ、まあリアルな社会描写を受賞対象となるノーベル文学賞に、空想のおとぎ話はもともと無理なのだが、本人は内心欲しくてしょうがないのだろうから、また虫国に媚びを売りに行くのかもしれない。同じくノーベル賞の文学賞か平和賞狙いに石馬鹿氏が戦後80年に合わせた憲章作文を出すという、愚か者が愚かな文書を世の中にだしても世界は困るし迷惑千万、こういうメッセージは後々の影響を考察して発表するべきものだが、馬鹿さ故に分からないのだろう、本心はまだまだ総理の椅子にしがみ付きたいという悔しさの表れにすぎない。つまりは戦中の……

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高市自民党新総裁、国中四面楚歌のごとき状況でも不屈に気丈に油断なく闘いを挑んでいる姿は器の持ち主だろう。その自民党の半分は大臣の椅子が欲しいだけ、国民のことなど一切考えることなく、ひたすら財務省のご機嫌を伺うだけの議員である、叱咤激励しても動かなければ赤穂藩を去ってもらうしかないだろう。高市氏の元に何人の同氏が残るかだ。しかし、残ったところですんなり行くわけがないだろう。そもそも政権、つまり総理大臣になれるかわからない。これまで親戚付き合いをしてきた公明党は「縁を切る」とあほくさい台詞で高市氏を従おうとさせているが、ハッキリ言って創価学会がなんで自民と手を組んだかを理解していない、実利を取りた……

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作成日時:2025年10月9日

中東和平なるか

過去のできごと

世界は動いている。ガザ地区でのイスラエルとハマスの合意に向けた動きが進展したようである。ハマス側が人質を全員解放するなら実りある合意がはかれるが、問題は本当に解放するかどうかだろう。アメリカ政府自身、共和党と民主党との合意がなくアメリカ政府の役所が閉鎖されたままだという。アメリカ政府の機能が中断されれば困ることになる、大統領としての能力も問われる事になるので心配だが。イッソ、トランプの顔を描いた1ドルコイン一兆ドル分を発行したら予算がまかなえるのではなかろうか。それにしてもトランプの顔を描いた1ドルコインなど誰が使うのだろうか気がかりだ。さて、日本の政局も、高市総裁の元にどうまとまっていくか気……

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インフルエンザにご注意ください

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